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スタバ ホワイトティ Starbucks Teavana Shaken Iced White Tea

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スターバックスから1ヶ月ほど前に出たティーバナのホワイトティーを試してみました。

Starbucks Teavana Shaken Iced White Tea

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Starbucks Teavana Shaken Iced White Tea Grande $2.45

Soft and delicate with a clean, bright finish, our white tea is shaken with ice for a crisp, subtly sweet, refined refreshment.

最初クロガーでサンプルをいただいたときは、なんとなく甘いだけで印象に残らない感じだったので、今日はシロップはサイドでつけてもらって、まず無糖で飲んでみました。

無糖だと、苦味が出る直前のホワイトティーで、とっつきにくいというか飲む人を選ぶ感じです。お茶はバリスタさんがマニュアルにそって作るので、作る人によっていつも微妙に味/濃度が違うのですが、前回のクロガーバージョンよりも大分濃い印象。

Unsweetenedバージョンだとastringent/渋みが感じられて飲みにくいです。時間がたって、氷でお茶が薄まると飲みやすくなるけど、これだとお茶の味もほとんどしなくなる(笑)。

なんか微妙・・・

で、

無糖ではいまいちなこのホワイトティーに、サイドでつけてもらったケーンシュガーシロップで甘みをつけると、とたんにほのかな甘みのついたやさしいホワイトティに変化します。あれっ苦味はどこへ? おいしいじゃんみたいな(笑)。<--無糖と微糖では味が劇的にかわるので、興味のある方は、シロップをサイドでつけてもらって、味の変化を試してみてください。

Starbucks Teavana Shaken Iced White Tea

Liquid Cane Sugar is specially crafted to complement the Teavana teas, and has fewer calories than the previous sweetener.

左側がホワイトティーと同時に出た、ケーンシュガーシロップ/Liquid Cane Sugarです。クラシックシロップが透明なのに対して、ケーンシュガーの茶色がでています。このシロップだけ味見してみたのですが、とろみがあって、ふんわり懐かしい感じの味。角がとれた丸っこい甘さで飴湯のようです。これ好きかも。また、このシロップは、従来のクラシックシロップよりも甘さを抑えてあるそうです。

Liquid Cane Sugar : Water, Turbinado Cane Sugar, Cane Sugar, Natural Flavor, Potassium Sorbate, Citric Acid

お茶以外の飲み物にも、クラッシックシロップの代わりに、このケーンシュガーシロップを使うことができるそうです。

ちなみに今回試したホワイトティーは、ディフォルトでは加糖。ディフォルトのシロップ量で甘すぎず、ちょうどいいです。

グランデサイズで45カロリー(Sugars11g)とダイエットしているときでも大丈夫。

Caffeineは20–25mgと低め。

バリスタさんによると、このホワイトティの売れ行きはあんまりよくないそうです。ぱっとしないので、なんかわかる気がする(苦笑)。

*ハーバルティーなどと比べて、ホワイトティーって入れ方に気をつけないと、どんないいお茶の葉を使っても台無しになるので、ホワイトティの風味の良し悪しは、バリスタさんの腕次第という気もします。ただ、スタバのバリスタさんって、ファーストフード業界の店員さんにしては、かなり覚えることが多い上に、他のファーストフードチェーンと違って、お客さんの時には理不尽とも思えるカスタマイズに応えるのがかなり大変だと思うので、お給料の割にはなかなか難しいお仕事だと思います。

以上です。

このブログを書いているmomoです。アメリカにきてもう15年になります。

スタバは便利なので、前からよく利用していたんだけど、せっかく毎日通ってるんだからブログに書いちゃおうということでブログはじめました。

あと、トレジョのブログも書いてます。↓

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